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フォルクスワーゲン日本で売られているモデル

ルポ(Lupo)は日本で販売されているフォルクスワーゲンの中で一番小さいクラスです。


ポロ(Polo)はフォルクスワーゲンの小型コンパクトカーで現行モデルは5代目です。


ゴルフ(Golf)はフォルクス・ワーゲンの主力モデルで、車名の由来はスポーツのゴルフではなく「メキシコ湾の風」からきています。

初代ゴルフはイタリア人のデザイナーのジウジアーロ(映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に登場するタイムマシン『デロリアン』をデザインした)がデザインし、その効率的なキャビンスペースで世界中の小型車のお手本となりました。

現在は5代目でありモデルチェンジのたびに寸法が大きくなり、最初は小型車だったのですが今ではそう呼べなくなりました。

ただ大きさだけでなく内装なども格段に良くなっており、いまだ進化し続けているのが人気の理由の一つでしょう。

ゴルフのシリーズは他にワゴンとミニバンであるトゥーラン(Golf Touran)とトールワゴンであるプラス(Golf Plus)があります。


その他に、ニュービートル(Volkswagen New Beetle)、ニュービートル・カブリオレ、ゴルフをベースとした4ドアセダンであるジェッタ(Jetta)、ゴルフより上のクラスであるパサート(Passat)、その上級モデルである(Passat Variant)があります。


あと新しい分野のフォルクスワーゲン初の高級SUVであるトゥアレグ(Touareg)、4シーターオープンカーであるイオス(Eos)があります。


小型車からSUVまで様々なシチュエーションをこなせる車が堂々ラインナップされていて、これからもフォルクス・ワーゲンから目が離せないでしょう。

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