1958年になるとそれまで2シーターだったサンダーバードはがらりと変わり、4人が乗れる広い室内を持つ車に変身しました。
初期のT-バードのボディはコンパクトでベイビー・サンダーとも呼ばれましたが、2シーターのサンダーバードはホイールベースが一気に約30センチも伸ばされたのです。
その後もサンダーバードはモデルチェンジを繰り返し、ついには4ドアセダンが登場して、昔スポーツカーだったのが微塵も感じられないほどの変化を遂げたのでした。
そんなみんなに愛されたサンダーバードも1997年には生産中止になってしまいました。
しかしサンダーバードは2001年に復活し、初代サンダーバードを思わせるような雰囲気に仕上がりました。