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サンダーバード(Ford Thunderbird)誕生

サンダーバード(Thunderbird)は1955年にGM社のコルベットのライバルとして登場したフォード社のスポーツカーです。

T-バードとも呼ばれ人々に親しまれました。

当初はサンダーバードもコルベットも、イギリスのオープン・スポーツカーを意識したものでしたが、モデルチェンジなど年月を経るにつけ異なる性質の車になっていきました。

コルベットは現在でもアメリカのスポーツカーあり続けているのに対し、サンダーバードはだんだんサイズも大きくなっていき、アメリカ的なラグジュアリーカーになるなど、その時代によって形を敏感に変えていきました。


1950年代の古きよきアメリカを象徴するサンダーバードは、コレクターズアイテムの一つとなり、今も人々に愛され続けています。

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